北アルプスの麓で暮らすFXトレーダー

FX歴1年半。100万円チャレンジ挑戦中!勝ちも負けもやらかしも全てのトレードを公開中。

今やるべきことが見えたら我慢が消えた

 どーも!

タカマサです。

 

f:id:tkms420:20191005164238j:plain


 

 

先日、ぼくがトレードを学んでいるスケーターさんの勉強に参加させてもらいました。

スケーター的FX投資術のススメ

 

勉強会で学び得たことを2回に分けて書きます。

 

 

今回の1番の収穫は、

 

モヤモヤが明確になり進むべき道が見えた。

 

ということ。

 

 

エネルギーが高い場の共有、また実際に勝てている人と話せることで得られることは非常に大きい。

 

コーチングが上手い人は、会話から相手の課題を明確にして、

本人に気付かせることだ。と最近読んだ本に書いてあった。

まさにその通りの事が起きた。

 

気づけば解決策は見え、それをやるだけ。

目標達成に向けて今やるべき事がわかる。

 

 

勉強会ではマインドとトレードについて2つの気付きを得られた。

 

 

今回はマインド編。

 

トレードに対する執着が無くなった

 

前回までのやらかし6連発の反省はお金を掴みにいってたということ。

 

 

tkms420.hatenablog.jp

 

 

tkms420.hatenablog.jp

 

 

まずこれが客観的に分かった。

(意識的にはもちろんお金を掴みにいこうとトレードはしていない) 

 

 

 

この記事を書いているは2019年10月5日。

トレードの勉強を始めて1年半が経過した。

 

 

 

始めた頃は1年で利益が出せるようになることを目標にした。

 

その代償は毎日、、、生活の優先順位をトレードの勉強に当てた。

空いている時間はトレードの勉強。

友達ともほぼ遊ばない。

山もいかない、スケートもしない、旅行にもいかない(いけない)。

仕事をこなしその後はトレードの勉強の毎日。

我慢の1年。

そう思ってやってみた。

 

 

1年後。

 

よし。

そろそろだ。

 

意気込む。

 

 

結果は、

 

 

やらかしで木っ端みじんにやられる。

 

 

自分で勝手に1年で勝てるようになると思い込み頑張っていた分、

それが全否定されたトレードにメンタルも相当やられた。

. 

 

ぼくは現在、季節労働者

 

トレードに打ち込むと決めて1年後の3月。

冬の仕事が終わる。

 

4月以降はトレードの収益で生活出来るようになると決めていたので仕事は決めていなかった。

 

もちろん、予定通りならなかった場合も想定している。

 

描いた現実とまだギャップがあった為に、

冬の仕事を1ヶ月延長し、5月からは農業に携わった。

 

田植え、草刈り、稲刈りと実際に得られた経験は、

今後のぼくのやりたいことに大きく影響するだろうと直感。

結果的に良かった。

 

今現在は2019年の10月。

  

農業の仕事も今月まで。

 

冬をどうしようという時期に差し掛かっている。

 

 

話しを少し戻して、勉強に打ち込み1年が経ち木っ端みじんにやられ、

少し落ち込んだ後に、 1年でダメであれば、あと半年でいけるはず!

 

 

とまた勝手な目標を立てて、必死に毎日を過ごした。

 

 

 

1回目の撃沈で、ここがメンタルの底かと思えた。

 

  

やはり、大きくダメージを受けると人間は成長するものだ。

 

 

木っ端みじんになったのは2019年3月。 

4月以降は、習慣化を意識し始めたら日常生活にも変化が起き始めた。

 

さらには、学ぶことに対して楽しさを見出せるようになってきた。

 

ドラクエのレベルアップが上がった感覚みたいに

成長も感じている。

 

それもすごく楽しい。

 

 

それから運命の半年後、9月。

 

 

草刈りを頑張って稼いで入金した14万がすっ飛んだ。

最後の6万円はわずか1週間。

 

 

今回も神様はOKを出してくれなかった。

 

 

季節労働者の節目の時期だ。

 

またもや予定が狂った。

 

 

冬以降はトレードの収益で、、、

 

 

そもそも、この考えが妨げの原因になっているのでは?と疑った。

 

 

というのも、トレードの収益で生活費を賄うとすればするほどに

お金を掴みにいってしまう。

 

お金を掴みにいった時点で負けは確定する。

 

トレードとはそういうもの。

分かっているけど、なかなか出来ない。

いかにお金に対しての感情をコントロールするのが鍵。

 

 

我慢がなくなった

  

また考える。

 

勝てるようになりたい

お金が欲しい

早くこの生活から抜け出したい、、、

 

あれ?

 

これらのワードに何か違和感を覚えた。

 

「〜したい、欲しい」

 

は願望で、さらに言うと無い現実を創り出してるワードでもある。

 

 

一体、今の生活で何が不満あるのか?

 

日常を振返ると我慢してやっていることは一つも無い。

これはすごく幸せではないだろうか。

 

実はもうすでに、”この生活”から抜け出しているのではないか。

 

 

多分そうだ。

 

 

冬も季節労働者として働くことに決めた。

(働かざるを得ない)

 

少なからず心の片隅にあった

生活費くらいは稼ぎたいという欲求も無くなった。

  

当初の予定では、冬はトレードで利益をあげられているようになっている。

なので、今シーズンは板にウェアに装備を一新して白馬の共通シーズン券もゲットして思う存分に滑ろうと目論んでいた。

 

が、しかしそれは来シーズンへの持ち越しになった。 

 

これが我慢になるかと言えば、我慢ではない。

別に来年でもいっか。となる。

 

もちろん滑りたい欲が無くなった訳でなく、まだまだ存分にある。

今後何十年と滑り続けたいと思っているくらいに。

 

 

ただ、”今やるべきこと”が明確になり一点集中する。

〜したい。〜欲しい。という欲が入る隙間もないくらいに。

 

そうなると、我慢が無くなる。消えた。

 

何も我慢と思わなくなるという方が、しっくりくるかもしれない。

 

我慢がなくなれば、焦りもなくなる。

 

焦りを突き詰めて考えると、ぼくの場合はこうだった。

 

早くお金が欲しい=現状の金銭的な状況をどうにかしたい=現状の生活に不満があり我慢している

 

 そう。

 

ということは、もう”この状況(お金を気にしている生活)”からもう抜け出している。

 

もちろん金銭的な状況は変わっていないけれど、心は変わった。

 

心が変わればお金は後からついてくると信じている。

 

 

勉強会というセッションで脳が刺激されマインドや価値観の変化も起きた。 

ものすごいことだ。

 

次は、トレード編。

 

ということで、また次回!

ピース

 

 


FXトレード日記ランキング

にほんブログ村 為替ブログ FX初心者本人(2年目)へ
にほんブログ村