北アルプスの麓で暮らすFXトレーダー

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ハタケのキロク 6/26

どーも!

タカマサです。

 

最近学び始めてるテーマの1つに自然農がある。

自然農については改めて書きます。

 

自然農の考え方では、刈り払った雑草を敷いておくとそれが腐敗し肥料になるという。

 

でも、少し調べてみると堆肥として使うまでには土とか米ぬかとか混ぜ合わせたりして作る説もある。(むしろこれが多い)

 

んー。確かに。

 

と思ったけど、早速実験してみることに。

 

 

と、その前に畑の状況を!

 

畑のキロク

 

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枝豆さんもだいぶ芽が出てきた

 

葉が虫食われてたりしますが、元気な様子。

 

枝豆は種を直接蒔いたのだけども、そのうちの3割程度しか出ていない。

 

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里芋

里芋は順調そうだ。

 

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早生の里芋

早生の里芋はもっと順調そう。

元気がみなぎってるオーラが感じられる。

 

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白トウモロコシ

 

トウモロコシも茎が太くなってきてる。

 

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ピーマン

ピーマンも順調です。

 

あっ。

今日、棒立てようと思ったけど忘れた。

 

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ナス

 

ナスはもう花咲いてるのが2つくらいあった。

 

ここで実になったら確実に地面につくじゃんか。笑

 

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ゴーヤ

 

ゴーヤも葉が茶色くなって元気なさそうだったけれども、多少復活。

 

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きゅうり

 

きゅうりも新しい葉が出てきてます。

 

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大葉

大葉も順調だけどここだけ雑草がヤバいゾーン。

 

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トマト

トマトがだいぶ良い感じに育ってきてる気がする。

一応、わき芽っぽいのを取る作業をしました。

 

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トマト

実をつけたトマトも少しだけ大きくなってます。

 

 

畑内に雑草が茂ってきた

 

はい。

 

順調?に野菜たちは育ってくれてそうですが、並行して雑草もすくすく育ち始めてきた。

 

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無限に繁殖する雑草

 

大葉のゾーンに生い茂ってる雑草。

なんだろう何の新芽だろうか。

まだ謎。

 

というか少し調べたけど分からなかった。笑

 

ただ他の畝にも基本こいつが点在していて、抜くのが厄介。

苗の周りだけは自然農法でも刈り取ってあげるらしいから、苗の周りだけ引っこ抜いてた。

 

農家泣かせの最強雑草

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最強雑草スギナ

出てきた!最強雑草と言われるスギナ。

 

調べるとあのツクシとセットらしい。

 

シダ植物で胞子がどうとかって話しらしい。

けど、普通の植物で例えるなら、花がツクシで葉がスギナのイメージ。

 

葉も茎も同じような形をして、地中で強力に根を張ってるらしい。

昔の人はスギナの根は地獄まで伸びてると嘆いたらしく、別名地獄草とも呼ばれてる。

 

スギナが生えやすい土は硬くて痩せて酸性だとか言われてる。

野菜を育てるには、柔らかく肥えてる土のが良いのは当然。

 

逆説的に考えて、肥えている畑はそこまでスギナは生えないのか?

という仮説も出てくる。

これは数年単位での実験になりそうだ。

 

畑の雑草図鑑〜スギナ編〜【畑は小さな大自然vol.30】

 

ここのサイトではスギナは3つの役割があるという。

 

スギナがその土地の生態系を豊かにするための役割は特に以下の3つだと思っています。
①ミネラルの補給
②土壌の中和
③土を柔らかくする

 

ふんふん。

勉強させてもらいます!

 

と、今日の草刈りでヨモギを撮ろうとしたら、スギナが写ってた。

 

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ヨモギの後ろにスギナ

 

改めてみると、こいつがスギナだったのか。と。

 

スギナは草刈りしてる時も刈り辛くてやっかいなやつ。

 

 

土壌が痩せているということは?

 

土のせいにはしたくないけど、まだここの畑の土はそこまで育ってないのか。

 

肥えている土の基準は微生物含めて生き物がたくさんいる事だと聞いた。

特にミミズとかね。

 

硬い土にはあまり生き物はいないよな、ってのが何となくイメージできた。

 

 

ここで冒頭でちらっと出てきた自然農法。

 

刈り払った雑草を土の上に被せて、土の保湿。

 

この雑草自体が肥料にならなくても、生き物たちが集まってくれれば結果的に土が良くなるのではないか。という仮説。

 

どうだろうか?

雨降ったり数日経てば、雑草の下にミミズとか出てきそうな雰囲気じゃないかな。

 

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雑草を敷いてみた図1

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トマトの周りにも刈った雑草

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雑草を敷いてみた図2

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同化してる

 

雑草の都合上、まだ全体的に敷き詰められてない。

草刈りした草を敷き詰めてみよう。

 

さーミミズよ!

現れてくれ!

 

 

また次回!

ピース

 


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