北アルプスの麓で暮らすFXトレーダー

FX歴1年半。100万円チャレンジ挑戦中!勝ちも負けもやらかしも全てのトレードを公開中。

ロングとショートではテンポが違う?

どーも!

タカマサです。

 

大町はここ数日少し肌寒かったり、晴れてもそこまで暑くなくすごしやすい日々です。

 

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梅雨の中休み

山に田んぼに軽トラ。

ザ・田舎景色!

 

はい。

 

今回はFXの基礎用語、ロングとショートについて。

 

ロングとショート

 

FXを始めると頻繁に出てくるワード。

ロングとショート。

 

これはどういう意味か?

 

ロング=買い

ショート=売り

 

以上。

 

♪(´ε` )

 

 

ちなみに、ASKとBIDということもある。

 

なので、こうなる。

 

買い=ロング=ASK(アスク)

 

売り=ショート=BID(ビッド)

 

はい。

 

これは丸暗記なやつ。

 

まー誰かと話すときに、

ライン反発でロングしたとか、このラインでレジスタンスされたらショートするとかそんな使い方かな。

いや、でもyoutubeとか見て勉強する時は知っておいた方がいい。

 

というか、基本中の基本だ。

 

ラインで反発したら買う!とか、ラインレジスタンスで売る!でも全然通じるからOK。

 

でもライン反発でアスクする、レジスタンスでビッドするって言わない気がする。

なんでだろ。単に言いにくいからかな。

 

ロングとショートの由来

 

この由来も色々あると言われているらしい。

しかも、これといった確証が無いという。

 

Long(ロング)は商業的に強気、という意味があるからとか。

Short(ショート)は不足してる、という意味からとか。。。

 

 

もっともよく言われているのは、こうです。

 

 

相場が上昇していくときは長い時間がかかるからロング

相場が下落するときはスピードが早いからショート

 

 

ふむふむ。そーなんだ。

 

ってのがまだ初めて間もない時の反応。

別にそれに対して意識することもなくね。

 

 

ロングとショートはテンポが違う

 

気付いてしまったことがある。

 

ロングのエントリーと利確のタイミングと、ショートのエントリーと利確のタイミングはやはり違う。

 

どう違うか?

 

んー。

 

これはもう感覚的になってしまうのだけど、ロングの時は2、3テンポ遅い気がする。

エントリーもそうだし、利確する時の方がそれが顕著に現れる。

 

ショートで決まりやすいチャートパターンとかもあるし。

 

 

じゃあ。

これを抽象度を上げて説明してみると。

 

 

会社でも友達でも何でもそうだけど、生きてる上では欠かせない人間関係。

その人間関係で信用信頼を築くには、1日、2日では出来ない。

 

初対面で何もその人について情報がない時は、だいたい3週間から3ヶ月くらい仕事してたり付き合ってたりすると、何となく人柄が見えてきたりする。

 

だけども、いきなり騙したり、ありえない嘘をついたらどうでしょう。

築き上げた信用信頼は一気に崩れます。

 

 

はい。

 

これが

 

上がる時はゆっくりで、落ちる時は一気に落ちる。

 

ということです。

 

 

山も登る時はゆっくり、下りは滑ればめちゃくちゃ早い。

バックカントリーの話し限定ですが。)

 

この世界の普遍的な原理で上がる時と下がる時のスピードは違うのです。

 

トレードも検証やリアルトレードを重ねて行けば分かるはず。

 

分かった上で、ロングしかしないとかショートしかしないとか、検証すればまた何かすごいことが分かるかもしれないっす!

 

ということで、また次回!

ピース

 


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