北アルプスの麓で暮らすFXトレーダー

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草刈り普及活動はじめます

どーも!

タカマサです。

 

 

今日から草刈り日記はじめます。

毎日じゃなくて定期的に。

 

もちろん、単純な思いつきで。

 

草刈りも農作業の1つ。

で、人手不足に悩まされてるのが現状。

 

だから草刈り普及活動の一環として、ブログでお伝えします!♪(´ε` )

 

 

はい。

 

 

草刈りってどんな仕事?

 

人生初の草刈りを始めて約3週間。

うっすら分かってきた。

 

 

 

そもそも、草刈りと言っても、山仕事や林業、田んぼや畑の畔、線路や道路わきと色々あります。

(他にもまだまだありそう。)

 

 

ぼくが手伝ってるのは、田んぼや畑の畦道の草刈り。

農業の草刈り。

 

田植えが終わった5月末ごろから9月半ばくらいまでの期間。

 

それぞれ、3ターンする。(3回同じ場所を刈る)

だいたい6月、7月、8月を目安に月1のイメージ。

 

多いと4回も刈ったりするところもある。

そこまでは必要ない気がしないでもない。

 

どんな機械で草を刈るか?

 

主に2つ。

 

自走式ビーバー

 

 

えっ?なに?

全くイメージできない。。。

 

って感じは1ヶ月前のぼくと同じ反応。

 

 

自走式

 

この写真は5月で1番良い時期じゃないかな。

残雪のアルプスが綺麗でそこまで暑くもなく清々しい。

 

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畦道に自走式の草刈機

 

この畦道の草を刈っていく。

写真の畔はボーナスステージ。

すごく刈りやすい。

 

で、

これが自走式と言って、犬の散歩みたいな感覚で動かす。

 

慣れてないと暴れて暴れて暴れ馬状態に。

危うく田んぼに何回か落ちそうになった。

 

慣れてくるとレバーの調整とか前進にバックにスムーズに操れるようになる。

 

ただ下に石があると、回ってる刃に当たり、

ガリガリガリッとか、

ガリガリビュンッって石が飛んでくる。

大抵田んぼに飛んでいくけれど、自分の足に当たり悶絶することもしばしばあるという。

 

ビーバー

 

これがビーバー。

いわゆる手持ち。

 

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手持ちのビーバー

 

自走で入れない箇所を補助的にビーバーを使って刈る。

 

自走は軽トラに積んだり、ガソリンの消耗が早かったりと手間がかかるけど、比較的大きい田んぼで綺麗な畔は楽だし早い。

5月までは大町の会社で草刈りを手伝ってから、自走とビーバーの2刀流スタイル。

 

だけども、6月からは松川村の草刈りの手伝いをしているので、マイビーバーのみ。

 

これを約1日振りながら、草を刈るのはめちゃくちゃハードワーク。 

しかも松川村の田んぼや畑の畔の斜面がエゲツないとこもザラにある。泣

 

草刈りはスーパーハードワークか?

 

はい。

即答します。

 

スーパーハードワークです。

 

もうハードなスポーツな感覚。

中学の部活のを思い出すくらい。

辛くて辛くてめげそうになっても、容赦無くスパルタメニュー。

当時は水もあまり飲ませてもらえなかったから、夏は地獄そのもの。笑

 

はい。

 

草刈りはというと、

全身がバキバキになるし、足腰はかなりのダメージ。

足元も基本長靴と畔の斜面のため、踏ん張ってることが多く足の裏にマメもできる。

同じことを淡々とやる根気と持久力が必要。

 

それが基本。

プラスして条件次第でどんどんキツくなるゲーム。

 

 

まず大前提として、田んぼや畑の大きさ。

畔を刈るのだから、大きいほどに距離が長くなる。

それに加え、畔の形状や斜面によってもう全く違う。

 

昨日刈ったところではスキーでもなかなか出会えない斜面があった。

 

えーーー、これ刈るの??

 

みたいな。笑

 

 

まだまだある。

外仕事だから自然に左右される。

雨だったり、風が強かったり。

 

でも1番やっかいなのは暑さ。

これが体力の消耗を一気に加速させる。

水分も3リットル以上は飲んでる。

 

これから初の夏を迎えるのが今からドキドキしております。

 

 

草刈りの講習では、草刈りは身体的や集中力低下に伴う危険を回避する為に、1日に2時間までという。

 

草が生い茂って見えない障害物に刃をぶつけることも少なくない。

ビーバーが右に振られることもあり、持ち方や立ち位置が危ないと足の指が吹っ飛んだりすることもあるとか。

 

ハードワークに危険という要素も加わる。苦笑

 

この仕事をおじいちゃんたちに任せてられないでしょ

 

これね、ホント思った。

こんなハードな仕事は辛いよ絶対に。

 

田舎のおっちゃんたちはたくましい。

 

黙々とこなしてる。

ただ、限度を超えずに適度に身体を動かす運動と捉えれば、健康体を維持できるメリットもある。

 

それを優に超えるほど、田んぼや畑がありやらざるを得ない状況。

 

これは20〜30代が率先して出来る環境であればとせつに思う。

 むしろこの先はおっちゃんたちもいなくなってしまうからなおさらだ。

 

近い将来、会社化したら草刈りの請負もして雇用を作りたい。

日当15,000円から25,000円くらいで。

それほどの労働価値はある。

 

 

実現するために、明日も草を刈るぞ!

 

 

ということで、また次回!

ピース

 


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