北アルプスの麓で暮らすFXトレーダー

FX歴1年半。100万円チャレンジ挑戦中!勝ちも負けもやらかしも全てのトレードを公開中。

スプレッドを甘く見るな

どーも!

タカマサです。

 

田舎の雨って都会の雨と違う気がするのはぼくだけでしょうか。

気分的なことかもしれない。

 

天気は西から崩れると一般的に言われるけれど、それが顕著に分かる。

北アルプスを見れば、雨がそろそろ降ってくるなーというのが。

 

もう写真の通り。

これ見ると山は確実に降ってる。

それに黒い雲。冷たい風が吹けばもう決まり。

里もしばらくしない間に降る。

 

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どんよりした雲

 

スプレッドってなに?

はい。

前回の記事の最後にさらっとスプレッド(手数料)のことを書いたので、それについて少し補足を。

 

スプレッド=手数料

 

注文を出す度にFXブローカー(業者さん)に持ってかれる手数料。

 

で、それが通貨ペアによって変わってくるということ。

 

スプレッドは広い、狭いで表現され、数字が大きいほど広く、小さいほど狭くなる。

 

では、ぼくが使ってるXMスタンダード口座の主要通貨ペアの平均スプレッド

 

  • USD/JPY 1.6pips
  • EUR/JPY    2.6pips
  • GBP/JPY    3.5pips
  • AUD/JPY    3.0pips
  • EUR/USD 1.7pips
  • GBP/USD 2.3pips
  • AUD/USD 1.8pips
  • EUR/GBP 2.0pips

 

はい。

 

実はね、このスプレッドの広さは海外でもXM口座特有。

メジャーどこの国内口座だと大体平均スプレッドは0.3pips〜1.2pipsくらい。

 

国内口座のこのスプレッドの低さにはもちろん訳がる。

それがFX業界の闇とされてる部分でもあったりなかったりと。

まーそれはまたの機会に。

 

スプレッドを甘く見るな!

 

これが実際のトレードでどういった影響があるかと言うと、

スプレッドの広いポン円(GBP/JPY)さんを例に。

 

買い注文であれば、チャートを見てここだっ!とエントリーした3.5pips上で約定される。

売りは逆に3.5pips下で約定。

 

実は、初めてXMでエントリーした時はあまりにも自分がエントリーした箇所と離れすぎてて何かの間違いじゃないか!と思い、慌てて注文を取り消し(決済)たことさえある。笑

で、またエントリーして。あれ?と思ったり。。。

2,3回は繰り返したかな。笑

国内口座から海外口座に移行する際は十分にお気をつけを!

 (ぼくだけかもしれないけど。。。)

 

はい。

 

話しを戻すと、エントリー直後にいきなりマイナススタートになるということ。

1ロットでエントリーしたのであれば、いきなり−3,500円

 

何も知らないでやってると、いきなりううっ、てなるやつ。笑

 

分かりやすく、ポン円さんを1ロットで1日1回トレードをすると考えると。

(ここでは分かりやすく平均スプレッドの3.5pipsを統一して計算。)

 

1日1回のトレードでも月に約20日間。

 

ということは、

3,500円×20日=70,000円

 

勝っても負けても月−70,000円の損失は確定!!!!

 

もしドル円オンリーであれば、

1,600円×20日=32,000円

 

ポン円さんオンリーと、ドル円さんオンリーかでは

38,000円の差が!!

 

これが甘く見てはいけないということ。

 

ぼく自身、ポン円さんが結構好きで勝てていない頃は1番トレードした回数が多かったであろう通貨ペア。

 

ポンドさんは投機通貨と呼ばれ値動きは激しく、波に乗れれば短時間でサクッと利益を取れるのがおいしい。

 

と、この話しもまたの機会に。

 

結局スプレッドは狭い方がいいのか?

 

これに関しては、即答でYES!

 

特に1日何回もトレードしたり、スキャルピングなんてやろうもんなら確実にスプレッドが広いと不利になる。

 

まー1日に1回でも上の例で0.1ロットを1万円入金でやってたとしても、月7,000円の損失がでる。

んー痛い。

 

じゃあ何故にXMのスタンダードを使っているのか。

 

 

答えはそれ以上のメリットがあるからになる。

それに関してはまた次回改めて。

 

ということで、また次回!

ピース

 


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