自由で贅沢な田舎ぐらし

やっぱ北アルプスはヤバいっす!

東京オリンピックの暑さ対策はすげ笠を被ればいい

どーも!

タカマサです。

 

今日も暑くて大変でしたね。

だけどぼくは昨日ゲットしたすげ笠を被り暑さをしのげました( ´∀`)

顔の部分が日陰になり、風通しもよく涼しいんですよ。

 

プロフィール写真で被ってるあれですが、写真はいつ変更するか分からないので一応貼っておきます。

 

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すげ笠をゲトりご満悦( ^ω^ )

 

よく時代劇とか見ると被ってるあれです。

和の心!

 

これ大町のカインズホーム(ホームセンター)で1000円。

まー値段相応感はありますが、満足です。

 

被って出勤したらおっちゃんたちに、おっ、買ったのか!とか軽い注目を集めた。

仕事して一息ついた時に、笠地蔵みたいだなとか、ベトナムの原住民みたいだなとかも言われたりもした。笑

 

さすがに、笠地蔵はツボだった。爆

 

今までは何も被らず坊主頭で仕事してたから、そもそもお地蔵さんスタイル。

それですげ笠被ったら笠地蔵。

 

ナイスな表現!

 

これから笠地蔵スタイルで行こうかと思います。

赤いタオルを首に巻かねば!

 

だからじゃないけど、スナップバックを集めるみたいにすげ笠集めもしたくなったのです。

 

それに、ここ2、3年で山岳ガイドさんとか、トレイルランナーの間でも流行り始めてるらしく、去年立山で働いている時にガイドさんに聞きました。

 

みくりが池のベンチで話していると、すげ笠を被っているトレイルランナーが通り過ぎました。

トレランウェアにすげ笠って斬新でカッケーなーって思ったのを覚えてます。

 

その話しを聞いたガイドさんもお客さんがすぐ分かる目印にもなるし、実用的だしガイドチームで検討しているって言ってました。

 

今年の夏に登る時は絶対被ろうと心に決めてます。

スタイル出して行きます。

 

んーさすがに街に出る時は、、、いやクソ暑い日は被りたい。

これ被っててもデートしてくれる女の子はいるかな?( ´∀`)

 

 

ただね、一つだけ欠点が。

 

それは、大きくてかさばるってこと。

 

車に乗る時もガンってぶつかるし、ちょっと狭いところもぶつかる。

まーそういう時は外せばいいだけなんですが。

ただ、買ったばかりで嬉しくて車ん中でも被ってての出来事でした(^_-)

 

はい。

 

 

もーここまで来たらすげ笠を調べちゃいます。笑

 

すげ笠ってWikipediaさんによると”笠”のくくりに入っているらしく、その笠の種類がめちゃくちゃあることが判明。

編み方の種類で別れてたり、素材で別れてたりと。

 

なので、ぼくは勝手にすげ笠って思ってるだけで、微妙に違うかもしれません。

もー色々ありすぎて調べるの速攻で断念。汗

 

で、すげ笠の項目で気になる一文を発見。

富山県高岡市の福岡地区は古くより菅笠の一大産地らしい。

 ここです。今度ゲットしに行こう。

 

越中福岡の菅笠製作技術保存会

 

国の重要無形文化財に指定されてるみたいです。

長く日本人の日常生活に溶け込み「日本の伝統文化」を物語る道具の一つです 

まさにそうです。

 

ただね、作り手がだんだん減っているのが現状らしく、

伝統工芸しかり田舎の農業もそうですが、15年後に絶対に残っているとは限らないのです。

 

農業がどんどん縮小されても食べ物は無くならないと思いますが、そうなると頼るべき食料は輸入品。

輸入するには絶対に何かしら加工してますよね?

 

採りたての野菜たちがぼくらのもとに届くことはまず無い。

とういうか、採れたての野菜なんて横浜にいた頃に食べれることも滅多になかった。

 

でもね、すげー美味いんですよ。採れたては。マジで贅沢。

 

ゆくゆくは美味しい野菜をオンラインとかで販売したいなとも思ってるので楽しみにしてください。

まずは食べてもらいたい。贅沢を味わってもらいたい。

 

 

と話しを戻すと、人手不足は深刻な問題です。

 

 

このテーマはまたいつか記事にしようと思いますが、

 

一緒に後世に残せるような取り組みをやりませんか? 

 

と言ったものの、ぼく自身もそれに向けてまだ何も動けてません。

おっちゃんたちと農作業のお手伝いをしながら、どうやったら若い世代が参入してくれるかを考えてます。

 

 

近い将来の20代の会話。

 

「仕事何やりたいか決まった?」

 

「んーやっぱ色々考えたけど農業やりたい!」

 

「農業はハードワークだけど今かなりきてるよね!すげーカッケー!」

 

とか、

 

「菅笠編んでて、自信作が出来るから見て。来月個展もするから遊びきて」

 

「すげークリエイティブな仕事してるね!」

 

とか、そういう会話が日常的になれば最高だなと思う。

 

ただね、今までのやり方ではダメだと感じてる。

だって、現に集まってこないから。

 

だから、古きをたずねて新しきを知る。

軸は変えないけれども、新しい方法を模索しないと。

 

はい。

 

では最後に、一言。

 

何やら東京オリンピックで”笠”を真似た”かぶる傘”の試作品を発表したらしいですが、そんなん作るんだったら、それこそ日本の伝統文化の”笠”を被ればいいと思うのです。

 

そうなれば、笠の需要が増え、実際に被って良さを感じてもらい、結果的に日本の伝統工芸の再認識共に、作ってくれてる職人さんたちも潤うでしょ。

 

”笠”の方が絶対にカッコいいし風通しも良く機能的!

 

外人さんたちも絶対に”笠”の方がウケが良いと思うし!

すげ笠に日本の伝統工芸の職人さんにお願いして、五輪のマークとかつけたらお土産に買って帰りそうでしょ。

 

はい、決まり!

 

ということで、また次回!

ピース

 


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