北アルプスの麓で暮らすFXトレーダー

FX歴1年半。100万円チャレンジ挑戦中!勝ちも負けもやらかしも全てのトレードを公開中。

金銭的に苦しい状態でこの先どうすれば?の答えはリンゴ園にあった

どーも!

タカマサです。

 

関東の大雨は大丈夫でしょうか?

大町も昨晩から結構な雨量でした。

災害並みの雨でなければ、雨の音は癒しになる。

 

 

大町は標高が700mくらいある。

やはり山の雨って感じで気持ち良い。

アルプスと反対側の里山の雲がまとわりついてる景観も好き。

 

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昨日のアルプスと反対側の里山

写真が無かったので、昨日の風景を1枚。

 

はい。

 

前回はハセツネを完走するも膵炎で入院し、そこから人生が良い方向に傾きだしたという記事でした。

 

tkms420.hatenablog.jp

  

tkms420.hatenablog.jp

 

 

退院し、大町に移住している幼馴染みと数年ぶり、もしくは10年振りくらい?の再会。

 

長野にいるという漠然とした情報だけだった。

住んでいるところは大町だと言われても、大町ってどこだ?という印象。

 

冬は白馬のスキー場にいるから、冬は滑りに来なよと言う。

 

これもまた偶然か、ちょうどその頃にスノーボードを始めたばかりだった。

きっかけは山登りをしていて、冬は登って滑れたら気持ち良いんだろなーってことと、働いてたお店が冬になるとスノーウェアやギアを展開しているお店だったから、みんなで行こうみたいな感じになりやすく、30歳を過ぎてから始めた。

 

そんなこんなで、冬はスキー場に数回遊びに行って、春以降は月1回の連休で大町に通うようになった。

もう既にこの頃から、3年以内くらいにはこっちに来たいと漠然と考えるようになった。

 

 

そして、退院してから3年と2ヶ月が過ぎた頃には、こっちに来ていた。

 

 

その頃、働いていた会社で問題(僕にとっての)が起き、このタイミングだと直感し、その話しを上司から聞かされた直後くらいに、迷いもせず大町にいる幼馴染みに、もうそっちに行こうと思うんだけど、スキー場でも働ける?と連絡した。

 

各所に連絡し、すんなりOK。

 

さすがの急展開で勤めている会社側もビックリ。

相当止められたりしたけど僕にはもう迷いなんてなかったから、もう決まってしまったんです。と押し通し、退職の手続きを取った。

 

 

こっちに来ての生活は都会で生活していた頃とは比べ物にならないくらい違うと感じた。

 

まず時間の流れがゆっくりに感じられる。

時間に追われることが無い。

都会では数分刻みで電車やバスの時刻表が組まれているけど、こっちではその感覚は皆無。

もちろん仕事の時間とは守るんだけど、なんか緩い。

 

都会の生活では1日だったことが、田舎にくると1日の中に3日間あるみたいな感じ。

 

んー、この感覚分かるかな?笑

 

ゆったりした日々を過ごせてることに始めは違和感を感じた。

が、数週間もすればすぐに順応した。

 

 

仕事面では、冬はスキー場、夏は立山で住み込みで働いてたが、家庭の事情で母親と犬(チワワ)がこっちに来ることに。

そのタイミングで大町市民になった。

 

とは言え、スキー場も立山もいわゆる季節労働の仕事。

このループを繰り返しても、それ以上の先は見えない。

 

でも社員として会社に入る選択はほとんど考えてなかった。

 

どうするか?

 

趣味で写真をやっていた。

山岳写真や田舎の風景写真、スキーやボーダーの滑りての写真を撮ったり、農業したりして食べて行けるようになりたいなーとか漠然と思ってた。

 

そんなことを立山生活の時に出会い付き合った彼女に話したら、もう歳も歳だし夢を追うのもいいけど、現実を見ろと軽く説教された。笑

 

言いたいことはすごく分かるし、実際に僕も漠然としてからきっと説得力がなく心に響かなかったのだと思う。

お互い馬が合わずにその彼女とは数ヶ月で破局

 

 

まーでも、事態は深刻だ。

 

 

こっちでの生活は楽しいし幸せな毎日だけれども、

ボロ借家でこのままの生活を続けていくか。

せっかくこっちに来た母ちゃんにも親孝行ができない。

 

 

頭の片隅に常にあった問題。

 

時は流れる。

 

1年目の立山生活が11月頭に終わり、スキー場の仕事が始まるまで、リンゴの収穫を手伝ってくれないかとの連絡があった。

 

リンゴって実はあまり好きじゃなかった。

どちらかと言えば、リンゴじゃなくてナシ派だった。

もちろん農業は何かしらの形でやりたかったから即答でOK。

 

手伝いが始まり、ぼくは本当のリンゴを知らなかった。

リンゴにも種類が色々あるし、何よりめちゃくちゃ美味い!

もう何これ?ホントにリンゴってレベルで感動した。

この時期はもう毎晩リンゴを食べてたくらいにリンゴ中毒。笑

 

わざわざリンゴの美味しさを自慢したくて書いてる訳ではありません。笑

どれだけ美味しいかはまた収穫時にリアルタイムで伝えたいと思ってます( ´∀`)

 

なぜリンゴ園か?

 

またここでも人生の転機になるキッカケが訪れる。

もしリンゴの収穫のお手伝いに行かなかったら、今もそうだし、これからの僕は存在していなかったでしょう。

 

 

自由で贅沢な田舎暮らしなんて夢のまた夢で、叶えるどころか、質素に暮らすことが正だとして諦めていたかもしれません。

 

結構突っ走って書いて来たけれど、次回は核心?に入ります( ^ω^ )

 

 

ということで、また次回!

ピース

 


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