自由で贅沢な田舎ぐらし

やっぱ北アルプスはヤバいっす!

山登りから長野県大町市へ

どーも!

タカマサです。

 

田植えは順調でもうあと2、3日で終わるとのこと。

 

お手伝いをしていて、

 

あっ、おれ今百姓してる。農業してる。

 

と、ふとした瞬間に思う。

まだ横浜で働いて頃に、将来は田舎で農業やりたいって漠然と口に出していたことを思い出した。

小さい夢は叶い続けている。

 

f:id:tkms420:20190518172820j:plain

本日の田植え風景

今日は自己紹介の続き。

 

自己紹介 パート1です。

tkms420.hatenablog.jp

 

自己紹介 パート2です。

tkms420.hatenablog.jp

 

今日はパート3。

 

パート2では初めての山登りの体験談。

それからは、山の魅力に取り憑かれた。

 

田舎ぐらしのきっかけになったのが、山登り。

 

移住した地は長野県大町市

 

なぜか?

 

これは偶然が2つ重なってる、

 

1つは目は小学校からの幼馴染がすでに大町に移住していた。

2つ目は北アルプスが近くにあるということ。

 

山登りを始めてから色々な山を調べていると、やはり北アルプスは外せない。

というか、雑誌等でみる北アルプスの絶景は憧れでしかなかった。

早く北アルプスに登ってみたい。

そんな気持ちが常に先行していた。

 

 

そうそう。

話しは前後するけど、山道具を揃える為にトレッサ横浜のアウトドアショップにもう週1くらいのペースで行ってた。

当時の彼女の家が近ったこともあり、買うお金が無くても通っていた。

 

そこまでお店に顔を出していれば、自然と店員さんとも仲良くなる。

仲良くなり、今度山行こうよと誘ってくれた。

 

冬の北横岳(ロープウェイでいけるライトは雪山)に連れて行ってもらえることになった。

 

雪山も憧れだった。

雪山は夏山に比べてハードルが高くなる。

そりぁそうだ。

 

ぼくは雪国生まれでなく、雪には全く慣れていないし、アイゼンだのピッケルだのもう未知の世界だった。

(北横岳ではピッケルでなくストックでも十分。)

 

そんな話ししている時に、お店のDVDでまさに北横岳の映像が流れていた時に、ここに行けるのかー!ってやべー!ってなったのを鮮明に覚えている。

 

 

連れってもらった日はガスガスで景色は何も見えなかったけれど、樹林帯にまとわりつく雪や、積もっている雪が関東で降る雪とは全く違うことに驚いた。

都心で降る雪はベチャベチャだけど、山の上はサラサラ。

バフって雪の中にダイブすることもできる。

 

もう全てが初体験で心が踊った。

 

連れてってもらい間も無く、ぼくもお店で働きたいです。

店員さんに相談し、お店は違えど実際に働けることになった。

 

まーここでも金銭的な面でかなり苦労して、まさかの掛け持ちで仕事。

月の休みは3回くらい。

その3回くらいを山につぎ込んでいた。

(余談です。)

 

実際に店員さんになると、もちろん色々と聞かれる。

 

山登りを始めたいけど、何から揃えればいいですか?

どこの山が登りやすいですか?

どこそこの山に行ったんですけど、次はどこがいいですか?

などなど。

 

この頃には丹沢の山々はほとんど登っていた為、色々と話しも出来て楽しかった。

 

夏が近づくと、やはりアルプスや八ヶ岳の話題になる。

八ヶ岳は横浜から日帰りでもいける、南アルプス甲斐駒ケ岳仙丈ケ岳鳳凰三山白峰三山のメジャーどこは日帰りで何とか行ける。

とはいえ、山は早出早着が基本。

休みの前の仕事終わったら速攻で準備して、22時くらいに出発して車中泊をよくしてた。(頑張ってたなー笑)

 

 

でも北アルプスはさすがに遠く、日帰りはなかなか厳しい。

なおさら憧れの的となる。

いーな北アルプス

 

先行する気持ちを抑えまだまだ近場で行ってない山があるからと、黙々と登りに行った。

 

 

そんなこんなで日々を過ごしていると、会社でトレラン研修をやるということで参加。

走るのは特に長距離は苦手だったけど、トレランの走れるところだけ走るというスタイルが気に入ってしまった。

 

山登りをしている時も下りはリズミカルに小走りになる時もしばしばあった。

そうか、そういうところだけ走ればいいのか。

トレラン、ハマりそう。

 

案の定、ハマった。

 

まだまだトレランが世間的に認知されていない頃で、会社の人たちと20数キロのローカル大会があるから出ようということになった。

 

結果は13位。(だったかな。笑)

もう少しで年代別入賞だった。

 

これはイケるかも!!

会社のみんなにも若手エース誕生だと持てはやされたりして気分も良かった。

 

 

それからさらにトレランにどっぷり。

仕事終わってから走って帰る帰宅ランも始めた。

 

 

目指すは、トレランの大会で長い歴史があるハセツネ。

ハセツネ(日本山岳耐久レース)は奥多摩の山々71.5kmを24時間以内に走るという過酷なレース。

しかもスタートが13時なので、どんなに早いトップランナーでも真っ暗な山を走ることになる。

 

13位を取ったローカルレースとは訳が違うけれど、自分がどこまでイケるのか試してみたくハセツネに焦点を合わせた。

 

 

だがしかし!

 

ハセツネ本番、悲劇は起こった。

 

今までの人生で一番大きいトラブルが発生!!!

 

 

と、盛り上げておきながら、続きはまた次回にします^^

 

 

では!

ピース

 

 


田舎暮らしランキング

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ
にほんブログ村