自由で贅沢な田舎ぐらし

やっぱ北アルプスはヤバいっす!

都会人が百姓を経験したら面白いことが起こった

どーも!

タカマサです。

 

大町は久しぶりに雨が降ってる。

 

こっちの雨の音って山の雨の音に似てない?

 

周り何人かに話してもまだ共感を得ることが出来てない。

なんかね、落ち着く。

 

 

昨晩のツイート。

もうね、こういうひと時も贅沢なんだ。

 

あっ。写真撮ってないと思い、今日田植えで見かけたら撮ろうって思ってた。

 

さっそくカエル発見。

  

田植えの手が空いた隙を狙ってカエルを撮ってたら、

その姿がおっちゃん達には奇妙に映ったらしく、

田植え機から、

 

何やってるだ?何か落としたかや?

 

あっ、いやカエル撮ってました。(笑顔)

 

おっちゃん達の顔には、はてな?がたくさん。

 

カエル見たことないの?とか、そんなに珍しいか?とか場が和んだ。

 

もう一つ。

 

木があって少し茂ってた場所が畦道にあり、田植え機が通るタイミングでそこを歩いていたら、田植え機のおっちゃんはガサッと気配がしたから一瞬熊が出たかと思ってかなりビビったらしい。

みんな爆笑。

 

黒いロンTを着ててほぼ黒っぽい格好だし顔も真っ黒だからな。と。

 

都会人だったぼくはどうやら奇妙な行動をするらしい。

 

田舎出身の子が都会に出てきたら良くも悪くもいじられることはあったことを思い出した。

今日はなんかそれの逆バージョンを体験している気がした。

お茶の時間でも他の班の人たちにもその話しをして爆笑。

周りが笑顔になる良いネタにされて、嬉しくなる。

 

いちいちアルプスの景観やらカエルやらに感動してるのは、都会のビル群やら物や人の多さに圧倒している感覚と同じなのかなと。

 

 

あっ。そうそう。

その問題のカエルの写真です。

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かわいいでしょ。

 

 

今度は何撮ってるだ?

 

芝桜がめちゃくちゃ綺麗なんで撮ってます。(笑顔)

 

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芝桜と田んぼとアルプス

 

この地で生まれ育った地元の人たちの大半はこんなに素晴らしくて美しい景色が広がっていても、何十年も眺めていたら日常の景色の一コマでいちいち感動することは殆ど無いという。

それはもちろん人にも寄るけれど。

 

でもその感覚も分かる。

どんなに素晴らしい景色や物でも、それが”日常”になると感動はだんだんと薄れていく。

 

例えば、山頂で食べるカップラーメンとおにぎりは初めて食べた時は、この世の物とは思えないほど美味しかったのに、今ではその感動や味覚はなくなってる。

 

日常になった時こそ感謝を忘れてはいけない。

 

ほぼ毎日が続くのが日常。

 

毎日続くことは奇跡だ。

 

ありがとうの語源は、

有難い=有ることが難しい=奇跡

 

はい。

 

日常=奇跡=ありがとうの方程式が成り立ちました。

 

ということで、

 

今日も1日ありがとうございました。

ピース

 

 


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